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鈴井貴之の現在は?ラジオに復帰!嫁や娘は?実は性格が怖い?(赤平出身)【水どう】

 

北海道では知らない人はいないと言われるぐらい有名な鈴井貴之さん。

水曜どうでしょうでも、大泉洋さんと一緒に出ていますよね(^^)/

今週も「水曜どうでしょう」が放送されますが、実は鈴井さん、大泉洋さんも恐れる人?!

なんだとか…(;´Д`)

そんな謎が多い鈴井貴之さんについて詳しくまとめてみました~!

 

早速一緒に見ていきましょう(^^)/

 

 

鈴井貴之さんのwiki風プロフィール

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本名:鈴井貴之

愛称:ミスター 水曜どうでしょうでよく大泉洋が言ってますよね!

生まれ:北海道赤平市 この赤平市…下記でじっくり書いてます(笑)

生年月日:1962年5月6日

身長:178cm 意外とでかい!

職業:事務所会長(大泉洋さんも所属している事務所)・映画監督・俳優・タレント・放送作家 多彩すぎますねぇ!

 

 

鈴井貴之さんラジオに復帰!

 

彼の多才ぶりには本当に脱帽です!事務所の会長を務めながら、俳優業をされている中での

ドラマや映画監督までこなすのですからねぇ~

そ!し!て!

ラジオにも今回5年ぶりに復帰されたそうですよ~!

北海道のラジオですが、「radiko」というアプリのプレミアム会員になると

どうやら全国のラジオが聞けるらしい…

鈴井さんトーク、面白いのか結構人気らしいですよ~!

是非聞きたい方は、アプリをとって聞いて見てください

 

※毎週金曜日 19時00分~20時00分 ON AIR

AIR-G´ HOKKAIDO FM 80.4 

 

 

 

鈴井貴之さんのお嫁さんと娘さんは?

 

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鈴井貴之さんのお嫁さん(奥様)は、1992年にご結婚された

CREATIVE OFFICE CUEの社長 鈴井亜由美さんです。

またまた奥様もかなりのやり手の方で、そりゃ~社長を務めるぐらいですからねぇ~

芸能プロモーターや実業家・映画プロデューサーが職業だそうで…

なんてことでしょう!

夫婦そろって天才多才じゃないっすか(笑)

そんな二人から生まれた子供(娘)が1人います。

1994年に生まれていますのでもう20歳超えの立派な大人ですね!

一般の方なので、情報が一切なく、名前や現在何をされているのかが

さっぱりわかりません(;´Д`)情報なくてすみません

でもいつか芸能界に出てきたら、絶対活躍されそうですよね~!

 

 

鈴井貴之さんの怖いエピソード(赤平)

 

はいきました!赤平出身(笑)

といっても赤平出身だから怖いとかではないのですが

鈴井貴之さんを検索すると、次に赤平と表示されているので勘違いされているのかなぁと

思うところですが・・・・出身は関係ないということで

ではどうしてこんなに怖いという噂が広まっているかというと

それも、水曜どうでしょうの中で数多くそのような場面があるからだということでしょうか。

でも、それも仕方ないですよね、鈴井さんは番組を完成させることを目的としているので

陽気な大泉さんをビシっとさせるには仕方のないことですよね。

 

でも大泉さんからしたら「鈴井貴之さんは今まで会った人の中で一番怖い!」とおっしゃられていますw

相当なことをされたかと思いきや…どうやらそうでもなく、あの大泉さんですからね

なんとなーくわからんでもないですが…「水どう」での番組内での出来事。

とある企画の一つに、アメリカを車で横断するというめっちゃくだらない企画の中で

大泉さん運転の移動中の出来事。

移動におしぎみだったらしく、道草くってる場合じゃない時に

なんと大泉洋さんが温泉へ寄り道をしてしまったのです!(笑)

その時、鈴井さんは眠っていたので、起きたときには時すでに遅し・・・

 

どっかーん!

 

激怒ですよ。

 

そら激怒ですよね(;´Д`)なんか想像つくw

その怒っている所はあいにく撮影されていなかった為、どんな内容なのかはわかりませんが

怒られた後の大泉洋さんの態度がかなりおとなしかったので

あ、怒られたなと思える感じでした(笑)

 

でもこの「水曜どうでしょう」は本当に面白い!大泉洋さんのハチャメチャな感じに

いつも冷静で対応する鈴井さんの感じがとても面白い!(笑)

でもたまにそれが逆転することも…

↑ミスター インキー事件!

これめっちゃ面白いですw

よかったらご覧ください!

 

それでは最後まで、ご覧くださいましてありがとうございました(^^)/

映画監督坂口香津美の代表作「抱擁」母から伝えることは?高齢化社会の現代必須!【ハートネットTV】

今週の火曜日に 20時00分~20時30分放送

NHKEテレ ハートネットTV リハビリ・介護を生きる「老いること生きること」で

映画監督の坂口香津美さんがご出演されます。

 

番組内容は彼の代表作品の一つ「抱擁」について取り上げられていますが

どうしてこのような映画を作り上げたのか?

どのような気持ちで撮影に挑んだのか?

彼の活動についてまとめてみましたので早速見ていきましょう(^^)/

 

 

坂口香津美さんのプロフィール

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本名:坂口香津美

生まれ:1955年4月1日

出身:鹿児島

職業:映画監督・俳優・リポーター・ジャーナリスト・テレビディレクター

代表作品:カタルシス(映画)監督/2001年

□□□□□ネムリユスリカ(映画)監督/2011年

□□□□□夏の祈り(映画)監督/2012年

     抱擁(映画)監督/2014年 ※本日はこの抱擁について書いています。

 

鹿児島の高校を卒業後、早稲田大学の社会学部に進学したものの中退。

中退後は色々な職業に就き、1985年からテレビのディレクターとして

ドキュメンタリー番組の企画演出を行ってきた。

若者や家族をテーマにし、これまでに200本以上ものテレビドキュメンタリー番組を

制作している。

 

 

 

代表作品「抱擁」

 

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平成27年度 文化庁映画賞文化記録映画優秀賞受賞

 

彼の様々な代表作品の中の一つがこのドキュメンタリー映画の「抱擁」である。

坂口監督の母親すちえさんは、長女と夫を相次いで亡くし、そのためうつや認知症を患いました。

妹のまり子さんは、姉のすちえさんの変わり果てた姿にひとり東京で一人住まわすにはいけないと思い、故郷鹿児島県へ一緒に帰ってきます。

母すちえさん38年ぶりに故郷に帰ります。

太陽と海と緑の島で、姉を立ち直らせるための妹の懇親的な介護がスタート。

妹との生活で徐々に生活を取り戻していく中で、様々なこととぶつかります。

 

彼は、2009年から約4年間もの長い時間すちえさんを撮影を続けた。

撮影をするきっかけとなった出来事がありました。

「母がパニックを起こして救急車を呼ぶので困っていると、父から電話があり、初めて長女を亡くし悲嘆に暮れる母に気付いたんです。一緒に暮らしだした後も、自分を置いて仕事に出る僕を母はなじる。反論しても仕方がないので、手元にあったカメラを何の気なしにいじっていたんですが、そこに映った母がとても小さく見えました」

とおっしゃっています。

「母といると、いつか自分は母に手を上げるかもしれないという緊張感があった。でもカメラ越しに母を見ることで、一定の距離で接することができた。そこが出発点です。撮影は、僕が母親への愛情を取り戻す結果にもなったんです」

ともおっしゃっていますね。撮影を通じて彼と母との絆をまた見つめ直す機会となり、またひとつ絆が深まったということですね。

 

 

 

第4の人生

 

「抱擁」でもすちえさんの第4の人生の幕開けとありますが、この第4の人生とは・・・?

まとめてみました。

 

 

第1の人生:結婚するまで

私たちの第1の人生の区切りとしては、やはり一生の相手を見つけること、ですよね。

子供だった自分が、今度は家庭を持ち、守るものを得る。

これまでに頼りにして生きてきた自分が、今度は自分が頼られることになる。

全く違う人生ですよね。

 

 

第2の人生:子供の誕生から巣立ちまで

自分が親となり、頼られる存在となっていくことで、徐々に親としての自覚が芽生えたり

対応やキモチにも変化が訪れますよね。

目に入れても痛くないと言われるぐらい可愛い子供のことだから必死に働いたり

頑張れるのもこのころですよね。

自分のための人生でもある中で、相手の為の人生でもあるのがこのころではないでしょうか。

 

 

第3の人生:夫婦で生きる

そしてその子供もやがて第2の人生に向かっていく中で、今度は再度二人で生きていく人生となります。

昔の夫婦の人生とは違い、「老い」が加わり、また違った生活環境となります。

二人で築き上げた環境を今度は夫婦二人だけでの生活をすることで

阿吽の呼吸で穏やかな生活を送る時期でもありますね。

 

 

第4の人生:夫(妻)が亡くなり1人で生きる

やがて、生あるものは、死も訪れます。

配偶者が亡くなり、1人で生きていく覚悟をもって

「老い」もある中、どう自分が変わっていくのか?

うすらうすらとしかわからない変化。

とてつもないキモチになるかもしれません。

だけど、生ある限りは、精一杯生きたいものです。

 

 

最後に

 

今回「抱擁」のドキュメンタリー映画から思う事は、坂口監督もおっしゃっていましたが

愛する人を失い、遺された者の生きる道はどういったものか?

そういったことを考えることができる映画だと思います。

「老いる」テーマもありましたが、老いが訪れる前でも、いつ、誰が、どのタイミングで起こるかなんてわからないことなのです。

そのため普遍化できる作品と言われています。

坂口監督は、母の現状を知ってもらうという選択をされましたが、母を社会化されなければいけないんだとおっしゃっています。

坂口監督が伝えたいことがぎゅっと詰まった「抱擁」は、今まさに高齢化社会になっていく現代が考えることではないでしょうか。