【初心者さん必見】猫を飼うために気を付けること(室内環境・準備)

本日は、猫ちゃんを飼う方には必ず行ってほしいことを書いていこうと思います!

猫ちゃんを飼うための準備も必要ですが、もうひとつありまして、それは環境です(^◇^)

猫ちゃんは室内飼いが一般的とされていますが、室内で飼うということは色々と気を付けていただくことがあるのです(>_<)

それをまとめてみましたので、こちらも是非参考にしていただけるといいです( `ー´)ノ

お部屋を安全な環境に整える

電気コード

電気コードを噛んだりして感電ややけどをしてしまう可能性があります。必ずコードは専用のカバーで保護をしてください。

観葉植物

猫ちゃんにはよくない観葉植物です。食べてしまって中毒症状を引き起こす恐れがありますので、観葉植物はおかないようにされるのが一番理想です。

台所

猫ちゃんにとって台所の高さは簡単にとべてしまうところですので、刃物は必ずしまい、コンロはフタをするなどしてください。置きっぱなしは絶対ダメです。もちろん食べ残しを置いておくのもだめです。

ごみ箱

蓋つきのごみ箱がいいですね。においに反応してゴミを倒してしまう可能性もあります。あと缶詰のフタや空き缶なども危険なので猫ちゃんが届かない場所に置くか外に置くか色々と工夫されるといいですね。

お風呂場

普段お風呂場のドアを開けっ放しにされている方は猫ちゃんを向かい入れる日からドアは閉めておきましょう。そして二次防止するためにもお風呂のお湯はためておかず抜いて、フタは閉じておくのが理想ですね。

積みもの

不安定な積みものは好奇心旺盛な猫ちゃんにとっては遊び道具としか思っておりません。積みものに飛んでふいにつまづいて落ちてしまう可能性もあります。積みものは極力なくしましょう。もしどうしてもというのなら、ゲージで入れないようにするなり工夫しておきましょう。

窓の開けっ放し(網戸)

網戸にしておくのも成猫ちゃんからだと少々危険です。器用な猫ちゃんは網戸を開けて出て行ってしまうこともありますので・・・( ;∀;)

以上で猫ちゃんが安全に暮らしていける環境づくりでした( *´艸`)

安心・安全チェック

①灰皿・ハサミ(刃物)

危険なものをネコちゃんがのぼれる場所には置かないようにしましょう。

②輪ゴム・小さなゴミは床にないようにきれいにしておきましょう

猫ちゃんってすぐに口にしてしまう特徴(クセ?)があります。飲み込んだりしてしまったら手術で取り除かないといけない場合もあります

③トイレの場所を迎い入れる前に決めておく

猫ちゃんはトイレの場所を数回教えただけですぐに覚えることができます。なので場所はころころ変えないようにしましょう。オススメは洗面所など、静かな場所がいいですね。

④ご飯の場所

こちらもトイレと同様、場所を決めたら変えないようにしてほしいので、迎い入れる前にきめておくといいですね。

安心安全チェックリストも結構重要なことなのでやるには損はないと思います。

意外とやることが多いかもしれませんが、猫ちゃんの危険な状態での生活は絶対やめた方がいいので、これらを参考にされると幸いです!

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